イベント自動認識ソリューションを提供するサトーは、サーキュラーエコノミー実現を支援するウェブセミナー「動静脈連携による資源循環エコシステムの構築」を2月6日に開催する。産業廃棄物処理を担う浜田、資源循環プロジェクトを展開する合作と共同で登壇する。参加は無料。定員は500人で、申込締切は2月3日まで。
セミナーでは、製造現場での廃棄物処理や再資源化に関する課題に焦点を当て、紙ベースや手作業に依存したプロセスの見直しと、再生資源の活用に向けた取り組みを紹介。サトーは、資源循環工程を一貫してトレース可能な「Trace eye Circular Economy」を25年にリリースしており、静脈産業との連携によるトレーサビリティー活用の可能性を訴える。
登壇セッションでは、サトーによるトレーサビリティーシステムの紹介に加え、浜田が太陽光パネルの高品位リサイクル事例、合作が動静脈連携の取り組みを紹介する。最後に3社合同のパネルディスカッションも予定されている。
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