ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

Visional、欧州CRA対応でCovalentと連携

2026年1月28日 (水)

サービス・商品Visional(東京都渋谷区)は28日、グループ会社アシュアードが運営する脆弱性管理クラウド「yamory」(ヤモリー)を通じ、欧州サイバーレジリエンス法(CRA)対応支援サービスの提供を開始したと発表した。サービス提供にあたり、法規制対応支援に強みを持つCovalent(コバレント、東京都千代田区)と協力関係を構築した。

CRAは2026年9月11日から段階的に施行され、EU域内で販売される製品に対し、設計・運用・脆弱性管理まで一貫したセキュリティ対応を義務づける。違反時には全世界売上高の最大2.5%の罰金が科される可能性があり、日本企業の欧州展開に影響を及ぼす。

yamoryはSBOM(ソフトウエア部品表)の作成・管理機能と脆弱性情報の監視機能を備え、クラウド資産スキャンや多言語対応にも対応。Covalentは法規制に即した運用プロセス構築支援や評価サービスを提供する。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。