調査・データ西日本高速道路(NEXCO西日本)は28日、冬用タイヤ規制を実施した期間中、高速道路の一部インターチェンジで警察と連携し、冬用タイヤやチェーンの装着状況を確認する「タイヤチェック」を行ったと発表した。23日から25日にかけて、山陽自動車道や広島岩国道路、中国自動車道の広島・山口県内区間で実施した結果、5%にあたる車両がノーマルタイヤだった。
対象車両については、積雪・凍結路面での立ち往生リスクが高いとして、高速道路の利用を認めず一般道へ引き返させる措置を取った。過去には冬用装備をしていない車両がスタックや大規模滞留の引き金となった事例もあり、1台の立ち往生が長時間の通行障害に発展する危険性があるとしている。積雪・凍結時に滑り止め措置を講じない走行は道路交通法違反となる場合もある。
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