
▲広島岩国道路でのいチェックの状況(出所:.西日本高速道路)jpg
国内西日本高速道路(NEXCO西日本)は23日、冬用タイヤ規制を実施している高速道路区間で、警察と連携したタイヤチェックを行うと発表した。対象は冬用タイヤまたはチェーンの装着確認で、未装着車両は立ち往生や大規模滞留の恐れが高いとして、高速道路の利用を認めず一般道への引き返し措置を取る。
1月には山陽自動車道や広島岩国道路などでチェックを実施し、3000台のノーマルタイヤ車の通行を制限した。積雪・凍結路での未装着走行は道路交通法違反となる場合もある。物流事業者を含む利用者には、事前の気象・道路情報確認と冬用装備の徹底を呼びかけている。
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