アパレルCFCL(東京都渋谷区)は28日、埼玉県草加市に3Dコンピューター・ニッティングに特化した自社工場「CFCL Knitting Factory」(CFCLニッティングファクトリー)を設立したと発表した。

▲「CFCL Knitting Factory」(出所:CFCL)
新工場は、敷地面積960平方メートルで、ホールガーメント機43台を含む計47台の編み機を順次導入予定。経済産業省と中小企業庁による中小企業成長加速化補助金の採択を受け、約10億円を投じて2年間で設備と運用体制を整備する。ニットウエアの研究・開発・企画・生産を一拠点で行うラボ型の施設で、ブランド所有工場としては世界最大級の規模を目指す。
日本のニット産業は縮小傾向にあり、人材や設備の継承が課題となっている。CFCLは、ブランド自らが設備投資と運用責任を担う新たな生産体制を構築することで、持続可能なクリエイションと産業の両立を図る。
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