M&A燈(あかり、東京都千代田区)は28日、三菱電機を引受先とする第三者割当増資により50億円を調達したと発表した。企業評価額は調達前で1000億円に達し、初の大型資金調達となる。

(出所:燈)
燈は東京大学発のAI(人工知能)スタートアップで、建設・製造・物流業界を中心に産業DX(デジタルトランスフォーメーション)を支援。今回の出資を受けて、三菱電機と連携し、無人化・自立化された「次世代産業OS」の開発を加速させる。
調達資金は、AI実装を支えるエンジニア体制の強化や、関連技術を有する企業へのM&Aに充てる予定。三菱電機の持つ現場データと、燈のアルゴリズム開発力を掛け合わせ、AIによる現場最適化を進める。
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