国際XPO(米国)は29日、同社のドライバー2名が2026-2027年のアメリカズ・ロード・チームのキャプテンに選ばれたと発表した。アメリカズ・ロード・チームは、全米トラック協会が設立した、トラック輸送の安全啓発と業界理解を促進するための広報ドライバー組織。
選出されたのは、ロードアイランド州クランストン勤務のセルビン・ラミレスと、フロリダ州ポンパノビーチ勤務のオマー・ステビンズの2人。ラミレスは28年の運転経験を持ち、うち20年以上をXPOで勤務。地元トラック協会での表彰歴もあり、XPOサービスセンターでの安全教育も担当している。同州出身者として初の選出となった。
一方のステビンズも20年以上XPOに勤務し、XPO安全賞を複数回受賞。22年からは州内チームのキャプテンとして活動し、地域イベントでの講演を通じて安全運転と業界理解の啓発に尽力している。
XPOは、北米を中心にLTL(小口貨物輸送)サービスを展開する大手物流企業で、年間約80億キログラムの貨物を取り扱っている。今回の選出は、運転手の長年にわたる安全運転実績と、地域社会における教育・啓発活動が評価されたものとみられる。
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