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LCCN循環システム実装に向け企業参画募集

2026年1月30日 (金)

環境・CSRプラスチックやゴム製品の製造から廃棄までの全工程でカーボンニュートラルを目指すLCCN(ライフサークルカーボンニュートラル)の早期実現を目指すLCCN推進研究会は29日、発足から1年を迎え、「LCCN循環システム」の社会実装に向けて加盟企業・団体の募集を開始したと発表した。

同研究会は、リサイクルが難しい低品位廃棄物を含むすべての工程におけるカーボンニュートラルの早期・経済的実現を目的として設立。現在は、焼却・熱回収・CO2利用を組み合わせた複合的な脱炭素モデル「LCCN循環システム」の構築を進めている

システムの中心となるLCCNプラントでは、廃プラスチックや一般・産業廃棄物を焼却し、熱を化学・製紙工程に供給。併せて発生するCO2を化学原料や建材として利用するCCU(CO2回収・利用)技術の導入を目指す。

(クリックで拡大、出所:LCCN推進研究会)

実装検討は3分科会に分かれ、ロジスティクス分科会では長距離輸送や異物除去、トレーサビリティー技術を、熱利用分科会では蒸気供給の制度・技術要件を、CCU分科会ではCO2の原料化・固定化プロセスを扱っている。

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