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M-Cross、米製重機用乾式洗浄マット国内展開

2026年2月2日 (月)

サービス・商品M-Cross Engineering(エムクロスエンジニアリング、東京都千代田区)は1月31日、米国製の重機用タイヤ洗浄マット「FODSマット」の国内展開を本格化すると発表した。

FODSマットは、リサイクル施設や埋立地などでの大型車両の出入りにより発生する異物の場外持ち出しを抑制する乾式洗浄システム。水や電力を使わずに設置できる再利用型樹脂マットで、ピラミッド状の突起構造により、タイヤ溝に詰まった泥や破片を走行中に除去する。

▲タイヤ溝に入り込んだ異物をしっかり除去するFODSマット(出所:M-Cross Engineering)

設置はパネル連結式で、作業員2人で30分。耐荷重は最大36トン、通行回数は100万回を保証している。米国では複数のリサイクル施設や埋立地で導入実績があり、湿式洗浄機との併用や代替運用により、清掃負担・水使用量の削減につながっているという。

国内でも、処理業務を止めずに導入可能なことや、排水処理に制約がある現場条件に適することから、リサイクル・廃棄物施設をはじめとした業界での活用が期待される。

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