
▲新型3Dビジョンカメラ(出所:YOODS)
サービス・商品YOODS(ユーズ、山口県山口市)は3日、光沢面や黒色素材など従来の3Dカメラでの認識が困難だったワークへの対応を可能にする新型3Dビジョンカメラを開発したと発表した。
新技術は、AI(人工知能)を活用して構造光を使わずに左右の画像から点群データを生成する方式を採用。反射や吸収によるデータ欠損を防ぎ、動いているワークでも高精度に撮影できる。これにより、自動車部品や金属製品などの自動化が難しかった工程にも適用できるようになる。
同社のロボットビジョンソフト「ビジュアルティーチ」と組み合わせることで、教示レスでの高精度な位置補正や複雑なバリ取り作業、重量物のハンドリング、AIによるデパレタイジングにも対応。FA専用カメラ「YCAM3D」シリーズの活用範囲が拡大し、過酷環境下での安定稼働も可能としている。
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