ロジスティクスKardex Japan(カーデックスジャパン、東京都港区)は6日、1月21日-23日に開催されたファクトリーイノベーション Week 2026で、段階的自動化を可能とする自動倉庫ソリューション「StarterGrid」を日本で初披露したと発表した。
StarterGridは、AutoStore技術をベースに、スモールスタート前提の設計や狭小スペースへの柔軟な対応、将来的な拡張を想定した構成が特徴。初期投資を抑えつつ、段階的な自動化導入を志向する現場ニーズに応える。展示では実機の代わりにデモ動画を用いて運用イメージを提示し、来場者から「現実的な導入検討がしやすい」との声が多く寄せられた。

▲来場者から多くの声が寄せられた「自動倉庫ソリューション「StarterGrid」(出所:Kardex Japan)
日本市場では、省人化や効率化の重要性が高まる一方、限られたスペースや予算制約など、導入のハードルも依然高い。今回の出展は、そうした課題に対して柔軟な選択肢を提示するものであり、中小規模事業者を含む幅広い業種における自動化推進の一助となるとみられる。
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