
▲ロジスクエア厚木南の施設外観(出所:シーアールイー)
拠点・施設シーアールイー(CRE)は6日、神奈川県厚木市で開発を進めていた物流施設「ロジスクエア厚木南」が1月31日に完成したと発表した。
新施設は、鉄骨造地上4階建てで、延床面積1万4513平方メートル。11台同時接車可能な高床バースやトラック待機スペースを備え、柔軟な入出庫オペレーションが可能な設計となっている。昇降設備として、荷物用エレベーター2基、垂直搬送機1基、ドックレベラー2基を配置。庫内は有効天井高5.5メートル以上、床荷重は1平方メートルあたり1.5トンを確保し、各階で2.5トンフォークリフトの運用に対応する。

▲(左から)倉庫内、トラックバース(出所:シーアールイー)
環境配慮面では、全館LED照明、人感センサー、節水型衛生器具を導入。BELS評価で最高等級の「シックススター」とZEB Ready認証を取得したほか、屋上には太陽光発電システムの設置を予定している。
施設は東名・新東名・小田原厚木道路の厚木インターチェンジから1.3キロに位置し、圏央道経由の広域輸送にも対応可能。本物件はユーディーエル(UDL、厚木市)が一棟借りし、同社の3PL拠点として2月より稼働している。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。


















