サービス・商品マンハッタン・アソシエイツ(東京都港区)は6日、独自開発のAI(人工知能)エージェント「AIエージェント・ワークフォース」の提供を全てのManhattan Activeソリューションに組み込む形で開始したと発表した。
今回導入されたAIエージェントは、ユーザーの業務ロールに応じて機能する「インタラクティブ・エージェント」と、業務を自動監視・是正する「自律型エージェント」の2種で構成。出荷遅延の予兆検知や要員配置の最適化など、サプライチェーンにおける現場対応力を強化する。併せて、顧客が独自のエージェントを構築可能な開発基盤「Manhattan Agent Foundry」も提供を開始した。
先行導入したイートン(米国)では、倉庫管理における人員配置の効率化やドック作業の迅速化が実現されており、業務スピードとサービス水準の向上が確認されている。
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