国内中日本高速道路(NEXCO中日本)は6日、北陸自動車道・米原IC(インターチェンジ)-立山ICのうち11区間で、リニューアル工事を5月7日から順次実施すると発表した。老朽化した橋梁のコンクリート床版や橋げたの取り替えなどを行う。
工事区間の一つである手取川橋(小松IC-美川IC)は、床版だけでなく橋げたも交換する大規模工事となり、GWやお盆期間を含む12月25日まで作業を継続する。期間中は昼夜連続の対面通行規制や夜間通行止めが実施されるほか、金沢東ICや刀根PAの一時閉鎖も予定されている。
今回の改修は、高速道路の長寿命化を目的としたリニューアルプロジェクトの一環。車線減少に伴い渋滞が見込まれるため、同社は利用時間帯の変更や公共交通機関の活用を呼びかけている。
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