サービス・商品J&Jカンパニー(東京都渋谷区)は10日、民泊施設向けの洗濯代行サービス「しろふわ便」の利用が前年比150%に拡大したと発表した。
しろふわ便は、法人向けの集配型洗濯代行サービスで、施設専用バッグ単位で洗濯物を預ける形式を採用。専属ドライバーによる集配や非対面の受け渡し、業務用設備による洗濯・乾燥・手畳みに対応している。導入企業は東京都内の民泊管理業者を中心に広がっており、利用施設は約1か月で大幅に増加した。
特に訪日外国人観光客の増加による宿泊需要の拡大を背景に、リネン類の洗濯量が急増。小規模施設を中心に設備・人手の確保が困難となり、洗濯業務を外部化する動きが進んでいる。今回の動向は、宿泊運営における業務効率化と人員負荷の軽減に向けた取り組みとされ、民泊施設における業務外注ニーズの高まりを示している。
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