サービス・商品テックファースト(東京都千代田区)は10日、複雑な移動業務に対応するAI(人工知能)ルート最適化サービス「らくらくルートAI」の提供を開始したと発表した。
同サービスは、複数拠点や所要時間、業務条件などをもとに独自のAIアルゴリズムで最適な移動ルートを瞬時に算出。算出されたルートはGoogleマップやOpenStreetMap上に直感的に可視化でき、複数人・複数車両への配分にも対応する。CSVデータを取り込むだけで自動でルート生成が可能となり、ゴミ収集、物流、観光ガイド、タクシーなど幅広い業務で利用できる。
地方自治体や地域企業向けには、交通渋滞や天候、工事情報などのリアルタイム要素を加味したカスタマイズが可能で、ICTに不慣れな現場でも操作できるUIを備える。
同社は今後、物流DX EXPOやリテールテックJAPANなどの展示会にも出展予定。公共インフラや移動業務におけるルート設計の効率化と属人化の解消を図り、地域課題解決と業務最適化に寄与するサービスとして展開を進める。
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