サービス・商品タイガー(東京都千代田区)は16日、運送事業者向け日常点検管理記録アプリ「スマトラ」に8つの新機能を追加したと発表した。写真への手書き機能や点検結果のCSV出力機能などを実装し、点検記録を管理業務に活用しやすくした。
スマートフォン側では、点検写真に異常箇所を書き込める手書き機能を追加。管理者も同一画面で確認でき、情報の行き違いを抑える。メーターキロ管理や最大1か月前までの異常箇所参照機能も搭載し、継続的な車両管理を支援する。作業入力機能では最大10個の作業ボタンを登録でき、日時、開始・終了時間、メーターキロ、数量、給油量、備考を記録可能とした。
PC側では、修理履歴の確認機能を追加したほか、日常点検結果を車両単位および項目単位でCSV出力できるようにした。TUMIXが提供する「TUMIXコンプラ」と連携し、点検時間を労務時間として扱うためのCSV出力にも対応する。作業入力記録も日報・月報形式でCSV出力でき、集計や監査対応、社内共有に活用できる。さらに、前回走行から一定距離を超えた場合に点検を表示する距離条件設定機能を実装し、運用に応じた点検実施を促す。
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