イベントZenGroup(大阪市中央区)は、国際物流をテーマにしたイベント「越境ECの未来を考える2026」を3月12日に開催する。会場はグランフロント大阪北館タワーC4階ナレッジキャピタルナレッジシアターで、オンラインとの同時開催。セミナーは無料で、セミナー後の懇親会参加は1万円。
同イベントは2023年から開催しており、今回で3回目。25年にデミニミス・ルール撤廃や通関・税制改正など制度変更が相次いだことを受け、物流トレンドや規制動向を整理する。DHLジャパン、UPSジャパン、フェデラルエクスプレスジャパン、世界へボカン、SlowLifeなど11社が登壇。パネルディスカッションではECMSジャパン、OCS、佐川急便、ヤマト運輸、ルフトハンザカーゴAGなどが参加する。
ZenGroupは19言語対応で越境EC(電子商取引)を支援し、会員数300万人超、950万点以上の商品を175の国・地域へ発送している。越境EC市場の拡大に伴い、国際物流は販売戦略を左右する経営課題となっている。制度変更や各国規制の不確実性が高まる中、同イベントは事業者の戦略立案や意思決定に資する知見の共有を図る。
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