サービス・商品大和コンピューター(大阪府高槻市)は17日、在庫管理・トレーサビリティー可視化クラウドサービス「MieThor」(見えとる)の提供を開始したと発表した。自動認識技術を活用し、サプライチェーン全体の在庫情報を一元管理する。
同サービスはAIDC(Automatic Identification and Data Capture)を活用し、製品やカートン、パレットなどのID情報をリアルタイムで取得。バーコードやRFIDなど多様なデータに対応し、クラウド基盤でのスケーラブルな運用を可能とする。既存の基幹システムとの連携にも対応し、在庫回転率やリードタイムなど主要KPIの可視化を図る。今後はAI(人工知能)を活用した分析ダッシュボード機能やブロックチェーン連携機能の実装も予定し、異常検知や改ざん防止型の履歴管理を強化する方針だ。
また同社は、2月19日-20日にマイドームおおさか(大阪市中央区)で開催される「第22回自動認識総合展大阪」に出展し、実機デモを通じて同サービスを紹介する。西日本最大級の自動認識技術専門展での訴求を通じ、受注拡大を図る。
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