行政・団体国土交通省は19日、米国時間の2月17日に第1回「日米造船作業部会」をワシントンD.Cで開催し、両国の造船業発展に向けた連携の進め方について協議したと発表した。
作業部会には、日本側から国土交通省のほか外務省、経済産業省、防衛省、内閣官房国家安全保障局が出席。米国側は商務省、国務省、戦争省、国家安全保障会議などが参加した。
会合では、昨年10月に金子国交相とラトニック米商務長官が署名した造船協力に関する覚書に基づき、建造能力の拡大や造船人材の育成、AI(人工知能)・ロボットなど革新的技術の開発・導入について意見交換を実施。今後も緊密に連携していくことを確認した。
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