ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

徳島オークション市場、比で農畜産の大規模開発

2026年2月20日 (金)

産業・一般Tokushima Auction Market(徳島市)は19日、フィリピンでの農業・畜産大規模開発に関する複数の契約を2月8日に締結したと発表した。年間80万トンの輸出米生産体制を構築するほか、食肉分野の生産契約も結び、今後5年間で3000億フィリピン・ペソ規模の経済効果を見込む。

契約では、輸出米向けの生産用地を確保し、大規模生産に合意。あわせて鶏肉の貿易契約、和牛相当品質の牛肉輸出生産契約、ラムおよびマトン生産契約、豚肉生産契約を締結した。現地での生産拡大を前提に、日本やアジア市場への輸出を視野に入れる。

▲調印式(出所:Tokushima Auction Market)

電力供給については関係パートナーと共同で電力事業を実施し、安定供給体制を整備する。さらにミンダナオ地域で国際物流システムの開発に着手し、輸出拠点機能の高度化とサプライチェーン強化を進める。生産から流通、エネルギーまでを一体で整備する統合型モデルにより、対日輸出を含む広域物流網の構築を図る構えだ。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。