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三井不動産「MFLP入間I」で3月11・12日に連日開催

圏央道至近・ランプウェイ型の実力、現地内覧会

2026年3月3日 (火)

(出所:三井不動産)

拠点・施設三井不動産は、埼玉県入間市で開発した物流施設「MFLP入間I」の現地内覧会を3月11日、12日の2日間にわたり開催する。圏央道・入間インターチェンジ(IC)から300メートル、国道16号線にも近接する立地で、首都圏広域配送を想定した動線設計が特徴だ。入間エリアでは希少とされるランプウェイ型を採用し、各階へ直接トラックがアクセスできる点は、荷待ちや館内横持ちを極力減らしたい荷主、3PLにとって実務的な評価ポイントとなる。

鉄道・バスによる公共交通でのアクセスも確保しており、西武池袋線・入間市駅からバス15分、最寄り停留所から徒歩3分。人材確保や通勤利便性を重視する企業にとっても検討余地のある条件がそろう。建物は地上4階建て、柱スパン11.5メートル×10.45メートル、床荷重1平方メートル当たり1.5トン、梁下有効天井高5.5メートルと、汎用性の高いスペックを備える。高床式バース(1.0メートル)とLED照明(倉庫、平均200ルクス、事務所、平均500ルクス)を標準装備し、事務所は個別空調、有効天井高3.0メートルと執務環境にも配慮した。

募集区画は1階、2階で、倉庫・トラックバース・事務所を組み合わせた構成。トラック待機場は15台分、乗用車駐車場は152台を確保しており、ピーク時間帯の構内混雑を抑える設計だ。圏央道沿線で拡大する多拠点配送や、BCPを意識した分散配置の一拠点として、実際のオペレーションを想定した確認が求められる。

内覧会は各日10時、13時、15時30分の3回実施(所要75分)。初日10時回は仲介会社限定となる。日程が合わない場合は個別内覧にも対応するとしている。施設スペックや立地条件を紙面や図面だけで判断しにくい向きにとって、動線やスロープ勾配、バース配置を現地で確かめる機会となりそうだ。申込締切は各日前日の17時まで。


▲4階ラウンジには富士山が眺望できるテラス席も

「MFLP入間I」現地内覧会概要

日時:2026年3月11日(水)、12日(木)
※各日3回(1)10時〜(2)13時(3)15時30分〜
場所:埼玉県入間市大字小谷田1256-1
交通:圏央道・入間ICから300メートル、西武池袋線・入間市駅からバス15分
※同業者の参加は不可、来場者にはノベルティ配布予定

「MFLP入間I」概要

所在地:埼玉県入間市大字小谷田1256-1
交通:圏央道・入間ICから300メートル、西武池袋線・入間市駅からバス15分、船久保工場前停留所から徒歩3分
構造・規模:鉄骨造・地上4階建て、ランプウェイ型
敷地面積:3万8404平方メートル
延床面積:8万8256平方メートル
貸床面積:7万4407平方メートル
柱スパン:11.5メートル×10.45メートル
床荷重:1平方メートル当たり1.5トン
梁下有効天井高:5.5メートル
倉庫設備:高床式(1.0メートル)、各階接車可能、LED照明(200ルクス)
事務所設備:LED照明(500ルクス)、床荷重1平方メートル当たり300キロ、個別空調、有効天井高3.0メートル
トラック待機場:15台
乗用車駐車場:152台

(クリックで拡大)

【募集区画】

<1階>
倉庫:1万7923平方メートル(5,421坪)
トラックバース:1967平方メートル(595坪)
事務所:362平方メートル(109坪)
※2分割可能、最小2,500坪よりご案内中

<2階>
倉庫:1万6007平方メートル(4,842坪)
トラックバース:2002平方メートル(605坪)
事務所:488平方メートル(147.65坪)
※3分割可能、最小940坪よりご案内中