ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

アイエヌライン、名古屋に中継輸送拠点を開設

2026年6月2日 (火)

拠点・施設アイエヌライン(福岡県吉富町)は1日、名古屋営業所を移転し、新たに「名古屋スイッチングセンター」を開設したと発表した。貨物の積み替えや中継輸送を担う拠点として、輸送ネットワーク強化と物流効率化を進める。

新拠点は愛知県東郷町に開設。中継輸送機能を持たせることで、長距離輸送におけるドライバー負担軽減や輸送効率向上を図る。センター内には乗務員向け個室を整備し、休息や宿泊に対応できる環境を構築した。

物流業界では2024年問題以降、長距離輸送の見直しや中継輸送網の整備が加速している。特に中京圏は東西物流の結節点として重要性が高く、中継拠点の整備は輸送効率向上や拘束時間短縮につながる。ドライバーの休息環境整備も安全運行対策として重要視されており、物流各社で拠点機能強化の動きが広がりそうだ。

(出所:アイエヌライン)

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。