フードニチレイロジグループ本社(東京都千代田区)は25日、小牧物流センターと鳥栖物流センターに太陽光パネルを設置したと発表した。
同グループの国内外の拠点における再生可能エネルギー由来の電力供給量は年間4000万キロワット時を超える水準に達し、CO2排出量は年間2万3000トンの削減効果が見込まれるという。設置にあたっては補助金を活用しており、小牧物流センターは物流脱炭素化補助事業、鳥栖物流センターはサステナブル倉庫モデル促進事業をそれぞれ利用した。

▲太陽光パネルを設置した小牧物流センター(出所:ニチレイロジグループ)
今後の展開として、小牧物流センターではEV(電気自動車)乗用車の導入を、鳥栖物流センターでは自動倉庫システムの導入を予定している。再生可能エネルギーの活用促進と物流倉庫の自動化を同時に進める方針だ。

▲太陽光パネルを設置した鳥栖物流センター(出所:ニチレイロジグループ)
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。




















