サービス・商品東北システムズ・サポート(仙台市青葉区)は3月31日、RFIDを活用した資産・物品管理システム「MONISTOR」を刷新し、4月1日に提供を開始すると発表した。
同システムは20年にわたり蓄積してきたRFID導入の知見を基に再設計。RFIDデータを共通基盤で活用するクラウドプラットフォーム上で動作し、台帳、棚卸、貸借の機能を備え、購入から廃棄までの資産情報を一元管理する。
ICタグやバーコードの読み取りにより、物品の所在や利用状況を把握できるようにし、一括・長距離読み取りにも対応。作業時間の削減や人的ミスの低減、台帳精度の向上に寄与する。工具や機器、物流資材、車両など多様な物品に対応する。
また同製品は、4月8日から10日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「Japan DX Week 2026」に出展し、デモンストレーションを実施する予定。
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