イベントローコード開発ツールとデータ連携ソリューションを提供するマジックソフトウェア・ジャパン(東京都新宿区)は、4月8日から10日までインテックス大阪(大阪市住之江区)で開催される「第7回関西物流展」に出展すると発表した。
展示のテーマは「現場力を最大化!変化を味方につける物流DX基盤」で、WMS(倉庫管理システム)・TMS(輸配送管理システム)・ERPなど分断されたシステム間のデータを自動連携するデータ連携プラットフォーム「Magic xpi」と、ローコード開発ツール「Magic xpa」を組み合わせた物流DX(デジタルトランスフォーメーション)推進のアプローチを紹介する。
物流・運送・倉庫業界では長年運用されてきた基幹システムやWMSが障壁となり、AI(人工知能)・IoT(モノのインターネット)・モバイルなど最新技術との連携が進まないケースが多い。同社は既存システムを維持したまま、ピッキング・検品業務や配送ドライバー向けアプリをスマートフォンやタブレットで迅速に構築できる手法を提案し、専用ハンディーターミナルに依存しない低コストな現場DXの実現を訴求する。
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