ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

シーネット、関西物流展でWMS軸に物流DX提案

2026年3月27日 (金)

イベントWMS(倉庫管理システム)の開発・提供を手がけるシーネット(千葉市美浜区)は、4月8日から10日までインテックス大阪(大阪市住之江区)で開催される「第7回関西物流展」に出展する。

今回の出展テーマは「WMS×つなぐ-点を線に、線を力に変える物流DX-」。物流現場では個別最適な取り組みが「点」として存在しながらも相互につながらず、本来発揮できる価値が埋もれているケースが多い。シーネットはWMSを物流DX(デジタルトランスフォーメーション)の司令塔(ハブ)と位置づけ、作業・データ・判断を連携させることで「部分最適から全体最適へ」の転換を提案する。

展示内容はクラウド型WMS(AI搭載WMS参考出展)、物流KPI分析アプリケーション、音声システム、カメラシステム、搬送型AMR(自律走行搬送ロボット)、WMSと配車・動態管理の連携取り組みなど。会期中は3つのセミナーも実施する。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。