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Hacobu、後藤回漕店で配車DX

2026年4月7日 (火)
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調査・データHacobu(ハコブ、東京都港区)は7日、後藤回漕店による配車受発注・管理サービス「MOVO Vista(ムーボ・ヴィスタ)」の導入事例を公開したと発表した。

後藤回漕店は1877年創業の総合物流企業で、港湾運送や国際複合一貫輸送を展開。京浜港では輸入コンテナを配送するドレージ輸送の手配を担っているが、コンテナ条件や天候による遅延など変動要素が多く、月1500-2000件の配車業務を電話やFAXなどアナログで処理していた。

(出所:Hacobu)

こうしたなか、法規制対応や業務効率化、協力会社との連携強化を目的に同サービスを導入。ペーパーレス化により発注業務の負担を軽減したほか、基幹システムと連携することでデータ入力を自動化し、二重入力も解消した。

また、協力運送会社とリアルタイムで配車状況を共有できるようになり、電話対応の削減や情報伝達の効率化にもつながっている。

物流業界では人手不足や規制強化を背景にDX(デジタルトランスフォーメーション)の重要性が高まっており、同社の取り組みは港湾物流における業務改革の一例となる。

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