拠点・施設ストアハブ・ストレージプラス(東京都千代田区)は7日、首都圏と名古屋で展開するトランクルーム25店舗のブランドを「ストアハブ」に刷新したと発表した。グローバルブランドの日本初上陸となる。

▲ストアハブ 石神井公園トランクルーム(出所:ストアハブ・ストレージプラス)
同社はアジア太平洋地域6カ国でセルフストレージ事業を展開するStorHubグループの日本法人。2022年以降、日本国内で施設取得や開発を進め、現在は約100施設を保有している。今回、そのうち25店舗の看板を新ブランドに切り替えた。
背景には、都心部における住宅の狭小化や生活スタイルの変化による収納ニーズの拡大がある。コロナ禍を経て住環境の質向上への関心が高まるなか、トランクルームを活用した空間の有効利用が広がっている。
ストアハブは、ロッカー型から大型までの多様な収納サイズやネット契約、クレジットカード決済など利便性を強化。セキュリティや空調を備えた屋内型施設として、個人利用に加え法人の倉庫需要にも対応する。
同社は今後、グローバル基準のサービスと国内で培った運営ノウハウを融合し、出店拡大とサービス向上を進める方針。収納を通じた都市生活の質向上を目指すとしている。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。

























