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ストアハブ、日本でブランド刷新で25店舗を統一

2026年4月7日 (火)
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拠点・施設ストアハブ・ストレージプラス(東京都千代田区)は7日、首都圏と名古屋で展開するトランクルーム25店舗のブランドを「ストアハブ」に刷新したと発表した。グローバルブランドの日本初上陸となる。

ストアハブ 石神井公園トランクルーム(出所:ストアハブ・ストレージプラス)

同社はアジア太平洋地域6カ国でセルフストレージ事業を展開するStorHubグループの日本法人。2022年以降、日本国内で施設取得や開発を進め、現在は約100施設を保有している。今回、そのうち25店舗の看板を新ブランドに切り替えた。
背景には、都心部における住宅の狭小化や生活スタイルの変化による収納ニーズの拡大がある。コロナ禍を経て住環境の質向上への関心が高まるなか、トランクルームを活用した空間の有効利用が広がっている。

ストアハブは、ロッカー型から大型までの多様な収納サイズやネット契約、クレジットカード決済など利便性を強化。セキュリティや空調を備えた屋内型施設として、個人利用に加え法人の倉庫需要にも対応する。

同社は今後、グローバル基準のサービスと国内で培った運営ノウハウを融合し、出店拡大とサービス向上を進める方針。収納を通じた都市生活の質向上を目指すとしている。

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