
(出所:タダノ)
サービス・商品タダノ(香川県高松市)は20日、最大つり上げ能力250トンのオールテレーンクレーン「AC 5.250-2」を発売したと発表した。
同機はクラス最長となる70メートルのブームを採用し、ジブ装着時には最大112メートルの作業高さに対応する。エンジンは欧州排出ガス規制EU StageVに適合し、低騒音型建設機械指定も取得した。クレーン部とキャリア部でエンジンを共通化するシングルエンジン方式を採用し、保守負担の軽減を図る。カウンターウエイトは最大80トンで、搬送時は最大10トン単位に分割可能とした。販売価格は4億3000万円-4億6000万円、年間販売目標は15台としている。
建設現場では大型化・高層化に伴い、高揚程作業に対応する機材需要が高まっている。また、環境規制強化により低排出・低騒音機の導入も進む。同機の投入は、施工効率の向上と環境対応の両立を図る動きの一環とみられる。
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