イベントキャブステーション(東京都新宿区)は20日、安全教育システム「グッドラーニング!」を「運輸安全・物流DX EXPO 2026」に出展すると発表した。
同展示会は5月27日-29日に東京ビッグサイトで開催される。ブースではスマートフォンで完結するドライバー向け教育機能を紹介し、「一般指導監督12項目」や「初任運転者講習」のデモを実施する。教育の進捗管理や記録簿の自動作成などを一体で行う管理機能を備え、現場業務を止めずに教育を実施できる点を特徴とする。

(出所:キャブステーション)
運輸業界では安全教育の実施と業務効率の両立が課題となっている。デジタル技術の活用により教育の省力化や記録管理の効率化を進める動きが広がっており、こうしたサービスは現場負担の軽減やコンプライアンス対応の高度化につながるとみられる。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。




























