ロジスティクス東京国際エアカーゴターミナルは27日、東京国際空港(羽田空港)の国際線地区貨物ターミナル内拡張用地に新上屋(第4国際貨物ビル)を整備すると発表した。本年中に着工し、27年夏の完成・運用開始を計画している。
建設予定の第4国際貨物ビル(仮称C4)の建築面積は5000平方メートルで、一般貨物荷捌場、保冷庫、トラックヤードを備える。
建設の背景には、羽田空港の国際線貨物取扱量の急増がある。2010年10月の再国際化以来増加が続いており、25年の貨物取扱量は処理能力を大きく超える74万3000トンに達した。同社はこれまで第3国際貨物ビルをはじめ各種施設の整備を進めてきたが、需要増への対応が急務となっていた。
新ビルの完成により安全で高品質な貨物取扱が可能な作業環境を構築し、増大する航空貨物需要に対応するサプライチェーン基盤の強化を図るとしている。
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