ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

フルハーフ、次世代車両をトラックショーで展示

2026年4月27日 (月)

イベント日本フルハーフ(神奈川県厚木市)は24日、「ジャパントラックショー2026」において車両展示および体験型イベントを実施すると発表した。
同社は「届け、選ばれる“ミライのハコ”」をコンセプトに、物流現場の課題に対応した製品と技術を紹介する。会場では4車両を展示し、輸送効率や品質保持に関するソリューションを訴求する。

(出所:日本フルハーフ)

展示車両には、高断熱性能を備えた次世代冷凍車「ReeferAce」、軽量化により積載性能向上を図った小型ドライバン「KaruBo」、貨物鉄道と自動運転トラックの連携を想定した31フィートのスワップボディコンテナ、小型多用途車両「MUV」をそろえる。これらはモーダルシフトや省人化といった物流課題への対応を意識した構成だ。

また、独自技術である表面処理「プレミアムフルハーフコート」の体験会も実施。来場者が性能を直接体感できる形式とし、耐久性や品質維持といった“見えにくい価値”の理解促進を図る。

展示会は5月14日から16日までパシフィコ横浜で開催される予定。今回の出展は、輸送機器メーカーとしての技術力を示すとともに、物流の高度化に向けた提案の場と位置づけられる。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。