イベントX Mile(クロスマイル、東京都新宿区)は16日、物流業界向けのDX(デジタルトランスフォーメーション)サービス「ロジポケ」と人材採用プラットフォーム「クロスワーク」を、5月14日-16日にパシフィコ横浜で開催される「ジャパントラックショー2026」に出展すると発表した。

▲当日のブースイメージ(出所:X Mile)
ロジポケは、安全教育や労務管理、受発注・請求業務などをクラウド上で一元管理できるSaaSで、紙やExcel中心の業務をデジタル化し、物流現場の生産性向上を支援する。一方、クロスワークは物流・建設・製造といったノンデスク産業に特化した採用プラットフォームで、人手不足の解消を狙う。
展示ブースでは、安全教育やバース管理機能のデモに加え、配車効率化や運賃交渉による利益改善、事故削減事例などを紹介。さらに、車両洗浄の省人化ソリューションの実演も予定している。
物流業界では、ドライバー不足や多重下請け構造、低い労働生産性が課題となっており、同社は業務効率化と人材確保の両面から持続可能な物流体制の構築を支援していく考えだ。
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