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いすゞA&S、用品提案でドライバー環境改善

2026年4月28日 (火)

荷主いすゞA&Sは28日、「ジャパントラックショー2026」への出展内容を発表した。

同社は、5月14日から16日までパシフィコ横浜で開催されるジャパントラックショー2026において、いすゞグループブース内に専用コーナーを設置する。テーマは「持続可能な物流へ。純正用品が最適をつくる」とし、トラック運用の効率化やドライバー環境改善に寄与する用品を展示する。

▲ジャパントラックショー2026での出展ブースイメージ(出所:いすゞA&S)

展示の中心は、エンジン停止時でも使用可能な冷房装置「Everycool」や、大容量収納を備えたベッド下クローゼットなどで、さらに参考出品として快適用品パッケージ「REST+」を披露。脱着式テーブルや間接照明、ソファーベッドを組み合わせ、長距離輸送における休息品質の向上を図るもので、ドライバー不足が課題となる物流業界において、労働環境の魅力向上を狙う。

また、いすゞグループおよび日本フルハーフの展示車両には、外装メッキ部品や新製品を装着し、車両価値の向上や安全性、快適性を訴求する。今秋発売予定のカーテンなど内装用品も搭載し、実運用を想定した提案を行う。

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