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ひとまいる、ホップ生産者支援で寄付

2026年4月28日 (火)

荷主ひとまいる(東京都北区)は28日、子会社のカクヤスを通じてサッポロビールが実施するホップ生産者支援企画に賛同し、対象商品の売上の一部を寄付する取り組みを行うと発表した。

本企画は、5月1日から5月31日までの期間、カクヤス店舗および宅配、ネット通販で販売する「サッポロ SORACHI 1984」350ミリリットル缶を対象に、1缶当たり5円をサッポロビールを通じてホップ生産地へ寄付するもの。

背景には、ビール原料であるホップの生産現場における人手不足や後継者不在などの課題がある。特に収穫期の労働力確保は深刻で、国産ホップの生産基盤維持が難しくなっている。こうした状況を受け、酒類販売を担う立場から生産者支援に取り組む。

同社は、上富良野や東北地域のホップ生産者支援を通じて、国内ホップ産業の維持と発展に寄与し、持続可能な酒類業界の実現を目指すとしている。

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