認証・表彰日立製作所は15日、米国子会社のHitachi Digital Servicesが、ISGリサーチの2026年版「ISG Provider Lens」で、インテリジェントロボティクスとフィジカルAIサービス分野のリーダーに認定されたと発表した。25社以上のグローバルプロバイダーを対象にした比較評価で、同社は3つの評価領域すべてで最高評価の「リーダー」となった。
評価対象は、ロボティクス導入前の戦略策定を支援する「コンサルティングと変革」、産業用・商用ロボットシステムの設計や導入を担う「インテグレーションとエンジニアリング」、導入後の運用最適化やRaaS(Robotics as a Service)を扱う「マネージドサービスと“ロボティクス・アズ・ア・サービス”」の3分野。
日立は、鉄道、エネルギー、モビリティー、製造など資産集約型産業での実績を背景に、現場データ、AI(人工知能)、ロボティクスを組み合わせたミッションクリティカル領域への導入を進めている。物流分野でも、自動化設備、搬送ロボット、倉庫運用、保守管理などでフィジカルAIの活用余地は広がっており、実証段階にとどまらず、安全性や継続稼働を前提にした運用設計が重要になっている。
今回の認定は、Hitachi Digital Servicesが戦略立案から導入、運用保守までを一貫して支援できる点が評価された。
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