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置き配の運搬負担軽減、キャリー付き宅配ボックス

2026年5月15日 (金)

▲宅配ボックス「Hakohu okihai」本体(出所:サン・リット企画)

サービス・商品サン・リット企画(名古屋市中区)は15日、重い荷物やかさばる荷物を室内まで運べる宅配ボックス「Hakohu okihai」(ハコフ オキハイ)を開発し、5月21日から応援購入サービス「Makuake」でプロジェクトを公開すると発表した。再配達削減による物流負荷軽減やCO2排出量削減につなげる。

新製品は、一般的な置き配の「玄関先から室内への運搬が重い」「荷物が汚れる」「盗難リスクがある」といった課題を改善するため開発した。キャリー付き構造を採用し、利用者は荷物を持ち替えずに片手で室内へ移動できる。キャリー部分は取り外し可能で、本体をそのまま持ち運べる仕様とした。

容量は66リットルで、飲料ケースや日用品など大型荷物にも対応する。耐荷重は20キロ。地面に直接置かない構造により、泥やホコリ、湿気から荷物を保護するほか、撥水素材を採用し、雨天時の濡れ対策も施した。

プロジェクト期間は5月21日15時から6月29日22時まで。Makuake購入者にはワイヤーロックを特典として付属する。製品サイズは高さ1000ミリ、幅350ミリ、奥行き450ミリ。重量は本体2.62キロ、キャリー1.65キロ。

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