荷主大王製紙は15日、「エリエール」ブランドを含む家庭用・業務用紙製品と紙加工品の価格を改定すると発表した。対象は家庭用・業務用製品の全品で、8月1日納品分から現行価格より15%以上引き上げる。
同社は、国際情勢の影響により原材料価格やエネルギー価格の変動、資材調達環境への影響が続いていると説明。直近では、中東情勢の不安定化を背景に、原材料や資材の調達価格が上昇し、供給面での不透明感も強まっているとした。これまで生産性向上や諸経費削減、調達方法の見直しなどで製品の安定供給と価格維持に努めてきたが、近年のコスト上昇は自助努力で吸収できる範囲を超えたという。
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