調査・データ海運調査会社のドリューリー(英国)は15日、アジア域内コンテナ指数(IACI)が40フィートコンテナあたり939ドルとなり、2年ぶりの高水準になったと発表した。地政学的な不確実性を背景に繁忙期が前倒しとなったことに加え、船社による慎重な輸送能力管理が要因としている。
IACIは、アジア域内主要18航路におけるスポット運賃の加重平均を示す指数。
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