ロジスティクスパスクリエ(東京都新宿区)は19日、埼玉県嵐山町の物流拠点「CBRE IM嵐山」を増床し、稼働を開始したと発表した。保管能力を従来比1.5倍に拡大し、3PL事業の強化を図る。
増床後の保有面積は5713坪となり、従来の3670坪から拡張した。拠点は関越自動車道・嵐山小川インターチェンジから車で2分に位置し、首都圏広域配送の拠点として活用する。施設内にはカフェテリアや売店、休憩室を備え、働きやすい環境を整えた。

▲嵐山倉庫外観(出所:パスクリエ)
同社は「嵐山倉庫」と「TPR鶴ヶ島ロジスティクスセンター」を軸に3PLサービスを展開。近年、新規取引先増加に伴い入出荷件数が急増しており、保管能力強化が課題となっていた。今回の増床により、倉庫需要の拡大や顧客ごとの多様な要望にも柔軟に対応できる体制を整える。

▲倉庫内観(出所:パスクリエ)
パスクリエは2018年設立。物流・ロジスティクス事業のほか、通信販売、卸売、イベント、コンサルティング事業などを手掛けている。親会社のクロス・マーケティンググループは、デジタルマーケティングやリサーチ事業を展開している。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。




























