財務・人事ケイヒンは19日、役員の異動を内定したと発表した。6月26日開催予定の定時株主総会と、その後の取締役会で正式に決定する。
坂井賢敏常務取締役は専務取締役に昇格し、国際営業部門を管掌する。引き続き港湾運送営業部長とケイヒン海運の代表取締役社長を兼務する。これまでの「国際担当」から、国際営業部門を明確に管掌する体制へ移る形となる。
また、関本篤弘専務取締役は、従来の営業部門管掌から国内営業部門管掌に変更する。宅配統轄部長とケイヒン配送の代表取締役社長は継続する。
そのほか、吉村裕取締役は常務取締役に昇格し、総務部長と人財開発部長を引き続き兼ねる。新任取締役候補には、社外取締役として鈴木久泰氏を選任する予定。社外取締役の本保芳明氏は退任する。
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