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Rocket Now、早朝・深夜の配送対応を拡大

2026年5月19日 (火)

フードCP One Japan(東京都港区)は19日、フードデリバリーサービス「Rocket Now」(ロケットナウ)の営業時間を延長したと発表した。従来の8時-翌3時から、7時-翌4時へ変更し、早朝から深夜まで利用できる体制とした。

あわせて、カスタマーサポートセンターの対応時間も7時-翌5時へ拡大した。サービス終了後も1時間対応する体制を整え、利用者対応を強化する。

同サービスは送料・サービス料無料を特徴とするフードデリバリー事業で、北海道、東北、関東、中部、関西、広島、九州エリアで展開している。和食や洋食、デザート、飲料など幅広いメニューを扱う。営業時間延長により、早朝や深夜帯を含め、より柔軟なデリバリー利用を可能にする。

同社によると、アプリはサービス開始から15か月で累計500万ダウンロードを突破した。運営元のCP One Japanは、米クーパンの日本法人で、同社の物流技術を活用した配送サービスを展開している。

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LOGISTICS TODAY編集部
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