環境・CSR名港海運は19日、「2026年春の藤前干潟クリーン大作戦」に名港海運グループから従業員の家族や子どもを含む44人が参加したと発表した。活動は5月16日に実施された。
藤前干潟は、庄内川、新川、日光川が合流する河口部に位置し、ラムサール条約登録湿地として知られる一方、漂着ごみが砕けて5ミリ以下のマイクロプラスチックとして滞留しやすい課題を抱えている。
当日は、ペットボトルやビニール袋、発泡スチロールなどのごみ回収活動を実施した。初参加者からは、現地でマイクロプラスチック問題の深刻さを実感したとの声が上がった。そのほかの参加者からは「環境問題を身近に感じた」「親子で参加できる良い機会だった」「ごみへの意識が変わった」などの感想が寄せられた。

(出所:名港海運)
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