ロジスティクス近鉄エクスプレス(東京都港区)は20日、シンガポール現地法人KWE-Kintetsu World Express(S)で発生していた不正アクセス起因のシステム障害について、関連システムを復旧したと発表した。
同社によると、5月15日未明に第三者による不正アクセスを検知し、関連システムの遮断と隔離措置を実施。その後、安全性を確認した上でシステムを再開し、影響が出ていた業務は通常運用へ復旧したとしている。現時点では、シンガポール以外の業務や基幹業務システムへの影響は確認されていないという。
事案発生後、同社グループは緊急対策本部を設置し、外部のセキュリティー専門家と連携しながら対応を進めている。サイバーセキュリティーに関する事業継続計画(BCP)に基づき、再発防止策や情報セキュリティー体制強化を進める方針だ。
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