サービス・商品APT(アプト、千葉市美浜区)は21日、JETROバンコク事務所が4月に発行した製造業DX(デジタルトランスフォーメーション)カタログ「JAPAN DX 2026」に、自社の物流自動化ソリューションが掲載されたと発表した。
同カタログは、タイの製造業や物流業界におけるDX推進を目的に、現場課題の解決に資する日系企業のソリューションを紹介するもの。タイでは少子高齢化に伴う労働力不足や賃金上昇、技能継承が課題となっており、物流現場でも省人化や生産性向上への対応が急務となっている。
APTは、自動倉庫システムや物流ITソリューションを展開しており、製造業・物流現場向けの物流自動化ソリューションを掲載した。特定メーカーに依存しない「ベンダーフリー」の機器選定を強みとし、既存設備を活用した物流DXや、ロボティクスを活用した新規システム構築を一貫して提供する。
また、国内外40以上のメーカーとの接続実績を持ち、物流機器とソフトウェアを組み合わせた最適な物流オペレーション構築を支援する。同カタログには、CADDi、KDDI Thailand、Studist Thailand、Sansanなども掲載されている。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。

























