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TOYOROBO、狭通路対応APRなど物流展で披露

2026年8月17日 (月)

イベントTOYOROBO(東京都江東区)は、東京ビッグサイト(同)で9月8-11日に開催される「Logitech Tokyo 2026 第17回 国際物流総合展」に出展する。

同社は物流・製造現場向けロボティクス、マテハンの導入・運用支援に加え、WMS(倉庫管理システム)、WCS(倉庫制御システム)、WES(倉庫運用管理システム)などの統合ソフトウェアを開発・提供しており、設計から導入、システム統合、稼働後の保守まで一貫して支援する。

展示会では、仕分け、保管、ピッキング、入出庫を1台で自動化する「i-BOX」をはじめ、トートやケースの自動入出庫と工程間搬送を担うACR、重量パレットの保管・搬送・出荷を自動化するAPRなどを紹介する。APRは1.7メートルの通路幅や棚間で転回でき、高さ6メートルのラックへのパレット保管にも対応する。

このほか、重量パレットの高密度保管と高速入出庫に対応する「4-wayパレットシャトル」、床清掃を省人化する自律走行清掃ロボット「RoboSweep」も紹介。人手不足や多品種対応、省スペース、環境負荷低減といった課題に対し、ロボットやAI(人工知能)、遠隔操作、自動化ラインを組み合わせたソリューションを提案する。

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LOGISTICS TODAY編集部
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