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健康食品、店頭補充時の表示・在庫管理を整理

2026年8月17日 (月)

ロジスティクス日本認定健康食品協会は17日、健康食品を店頭で補充する際に確認すべき表示物と在庫記録の基本項目を整理したと発表した。商品棚やPOP、価格表示、説明資料、在庫票など複数の情報を同時に扱う販売現場で、更新時期のずれによる表示内容の不一致を防ぐ狙いがある。

店頭補充時には、商品名や内容量、原材料名、保存方法、販売条件、問い合わせ先について、包材表示と販売資料の内容が一致しているか確認する。旧版のPOPや案内文が残っている場合は、撤去日や差し替え担当者、確認者を記録し、後から履歴を確認できるようにする。

在庫管理では、入荷日、ロット、保管場所、棚出し日、残数を分けて記録し、表示物の差し替え履歴と結び付ける。季節企画やセット販売など通常と異なる案内文を使用する場合は、掲載期間と撤去予定日を明確にすることも求める。

同協会は、表示確認を単発の店頭作業ではなく、資料更新や問い合わせ対応まで含めた継続的な記録管理として運用することが重要としている。

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LOGISTICS TODAY編集部
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