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TOYOROBO、搬送・保管の自動化を実機訴求

2026年7月9日 (木)

イベントTOYOROBO(東京都江東区)は、7月15日から17日まで東京ビッグサイト(同)で開催される「テクノフロンティア2026 ― 第6回 工場の搬送と協働ロボット展」に出展する。

同社は、製造・倉庫・物流・清掃向けロボティクス、マテハンの導入・運用支援と、WMS(倉庫管理システム)、WCS(倉庫制御システム)、WES(倉庫運用管理システム)などの統合ソフトウエアの開発・提供を手がけており、設計から導入、システム統合、稼働後の保守・メンテナンスまで一貫して支援する体制を強みとしている。

会場では、AMR(自律走行搬送ロボット)やAGV(無人搬送車)をはじめ、ケースやパレットのハンドリングを自動化するACRやAPR、高密度・大容量立体自動倉庫、シャトルラックシステム、仕分け・保管・入出庫の自動化システム、リニア・ローラーコンベヤシステム、自律走行清掃ロボットなどを展示。搬送、仕分け、保管、ピッキング、パッキング、出荷まで一連の物流業務に対応する自動化ソリューションを紹介する。

紹介する主な製品は、多品種・小物・部品の一時保管や仕分け、入出庫を効率化する「i-BOX(インテリジェントBOX)」、ケースハンドリングストッカー「CHS」、工程間搬送やケース搬送に対応するAMR・AGV、ケースの自動入出庫と工程間搬送を行うACR、高密度保管ラックやケースハンドリング・シャトルロボット、重量パレット向けの「APR/4-wayパレットシャトル」、自律走行清掃ロボット「RoboSweep」などを展示する。

同社は、人手不足や生産性向上へのニーズが高まるなか、現場ごとの運用要件や投資計画に応じて最適な機器・システムを組み合わせ、導入から運用、システム統合、アフターサポート、運用定着まで一貫した支援を提供するとしている。

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LOGISTICS TODAY編集部
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