認証・表彰AZ-COM丸和ホールディングスは17日、和佐見勝社長が個人として紺綬褒章を受章したと発表した。東京大学基金に私財を寄付した功績が認められたもので、7月31日に同社東京本部で伝達式を実施した。

▲伝達式の様子(出所:AZ-COM丸和ホールディングス)
和佐見氏はAZ-COM丸和ホールディングス社長のほか、丸和運輸機関の代表取締役会長を兼務している。伝達式では、東京大学の津田敦理事・副学長から褒章、章記、木杯が授与された。
東京大学は、紺綬褒章の推薦を行う公益団体として認定されており、推薦要件を満たす寄付者を文部科学省を通じて内閣府に推薦している。
和佐見氏は、学術・研究を支援してきたことへの評価に謝意を示すとともに、教育・研究機関への支援や社会貢献活動を今後も継続する考えを示した。
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